MAC-mini のHDDをSSDに換装してみた

レスポンス

以前MAC-miniでxcodeのレスポンスについて触れましたが、全体的にも動きがもっさりしているので、HDDからSSDに換装してみようと思います。蓋を開けてみると、数か所小さなボルトで固定されていましたので、精密ドライバを購入し、FANとWIFIとメモリーを取り外してみました。
すると、WIFIの裏側にHDDを発見!
HDDは500GByteで、今回購入したSSDは250GByteで容量が少なくなってしまいますが、MAC-miniはほとんど使ってないので容量的には十分かと思います。SSDに換装し、MAC-miniを起動してみたところ問題なく起動できました。SSDをフォーマットし、バックアップからの復元に成功しました。レスポンスに関してもストレスなく使用できている感じです。

換装の流れ

  1. TimeMachineでOSのバックアップ
    USBの外付けHDDにバックアップ
  2. 御開帳
  3. HDD – SSD 換装
  4. SSDフォーマット
  5. バックアップから復元

換装

蓋は2つの丸いくぼみを使って回転させれば、簡単にあきます。
FAN と WIFI と メモリーが確認できます。

MACmini のHDDをSSDに換装してみた
MACmini のHDDをSSDに換装してみた

WIFI を取り外すと、HDDが確認できます。
取り外したHDDは500GByte、意外と容量が多いので捨てずに予備として保管。

MACmini のHDDをSSDに換装してみた
MACmini のHDDをSSDに換装してみた

OSインストール

SSDに換装した画面はすっとばしますが、ご容赦ください。電源ボタンを押すと無事macOSユーティリティが起動しました。SSDをフォーマットしていなければ、フォーマットします。

MACmini のHDDをSSDに換装してみた
MACmini のHDDをSSDに換装してみた

テキトウに名前を付けて、フォーマット開始します。

MACmini のHDDをSSDに換装してみた
MACmini のHDDをSSDに換装してみた

続いてOSのインストールですが、SSD換装前にMAC-miniにはUSBで外付けHDDを接続して、TimeMachineでOSバックアップしておく必要があります。

そのバックアップから復元を行います。最新の日付を選択します。

MACmini のHDDをSSDに換装してみた
MACmini のHDDをSSDに換装してみた

復元先(インストール先)を選択し、復元を開始します。

MACmini のHDDをSSDに換装してみた
MACmini のHDDをSSDに換装してみた

無事、OSがインストールできました。

OSの起動速度とYouTubeのレスポンスはまず問題がなくなりました。
まだ、xcodeのレスポンスが確認できていませんが、じっくりテストしてみようと思います。

今回、初めてMAC-miniを分解してみましたが、いい勉強になりました。

パソコンのPCIeスロットにSSD拡張カードを挿してみた

最近パソコンの勉強をしています。
自宅には、自作パソコンがありますが、昔々に店員や知人と話をして、これがおすすめです的な感じでパーツを購入し、組み立ては自分でしました。ですので、パソコンの各パーツについての役割はわかっています。

パソコンには、マザーボード、CPU、メモリー、SSD、グラフィックボード、電源などで構成されています。

マザーボードには、たくさんの種類のスロット(受け口)がありますが、実はあまりよくわかってないです。

そこで勉強のため、空きスロットを確認し、PCIeスロットがありましたので、何か挿せないか考えてみました。

電車で日本橋のでんでんタウンに行きまして、2時間くらい情報収集して、さまよっていたら、見つかりました。

店員の方にも相談し、面白そうだし、ものは試しということで購入しました。

pcieにssd拡張カードを挿してみた
pcieにssd拡張カードを挿してみた

この商品はSATA接続のSSDがあれば、OSの起動速度を高速化できるようです。あと容量の増設もできるようです。自宅のパソコンは、Cドライブ(OSドライブ)をSSDにしているため、高速化は望めませんので、増設目的で購入しました。

pcieにssd拡張カードを挿してみた
pcieにssd拡張カードを挿してみた

頂いたSSDがありますので、ボードに挿しこみ、Fドライブとしてちゃんと認識しました。PCIeスロットで容量の増設ができるんですね。勉強になりました。