海水から塩を作ってみました 先日テレビで「ゼロイチできんのか」という番組があり、ゼロベースでモノづくりをする企画をやってました。面白そうなので、少し真似をして料理の基本である「さしすせそ」に挑戦してみようと思います。まず最初に塩を作ってみたいと思います。塩を作る行程は調べてみると海水を回収ろ過鍋で強火で沸騰さらにろ過中火で煮るさらにろ過弱火で混ぜながら煮る乾燥という感じですが、他にもやり方はあるみたいです。塩作りのためビーチに行き、ペットボトルに海水を入れて回収しました。海水をろ過するため、ペットボトルの上にじょうご、じょうごの上にカップラーメンのカップ、カップの上にコーヒー用のフィルタを設置し、ろ過機の完成です。 最初の3回くらいは問題なくろ過できていたのですが、フィルタの耐久性がなくなり貫通してしまいました。フィルタを2重にしたら、その後は問題なくろ過ができました。 鍋で強火で沸騰、1/3程度になったら、さらにろ過します。 さらに中火で煮て、1/10程度になったら、さらにろ過します。フィルタに何やら白い粉みたいのが溜まってますね。 さらに弱火で煮ますが、ここからは混ぜながら煮てます。なんだか白い粉が見えてきましたw 白色の物体がペースト状になったら火を止め、纏めます。 キッチンペーパーなどの水分を吸収するような紙に乗せ、吊るして乾燥させます。 これで完成ですね。初めて塩作りに挑戦して、海水2Lで塩37gができましたが予想より少ないですね。試食してみると市販の塩に比べるとなんか塩辛い印象でした。また市販品はしょっぱいですが、ほのかに甘みを感じました。塩でもこれだけの違いがあるのですね。さしすせその第一歩ということで勉強になりました。