冷風機のダクトを自作しました

エアコンがありません

今のアパートにはエアコンがありません。購入も考えていますが、今あるもので何とかならないか思案中です。滋賀のアパートの時は、管理会社がつけてくれたのですが、今回はどうも無理そうです。代替として冷風機で今年の夏は乗り切ろうと思います。冷風機は、もともと衣類の乾燥機として使用していたのですが、乾燥機としてはかなり優秀です。

冷風機にダクトを付けました

冷風機とは

冷風機というのは、室外機と室内機が一体となっている商品です。構造は、両側面から空気を吸い、正面から冷風、背面から温風が出てきます。なので、背面にダクトなどを何もつけずに動かすと逆に部屋の温度が上がってしまいます。

部屋の温度が上がらないように付属品にダクトのようなものがあったのですが、汚れてしまい捨ててしまったので、新たにダクトを自作しようと思います。

後、内部にはタンクがあり、除湿する際、水がたまるようになっています。タンクが満水になると、強制終了してしまいます。水を捨てる際、タンクを取り外すのですが、満水だとかなり重いですし、揺れると水をこぼしてしまう可能性があります。ですので、冷風機をつける前にタンクの水を捨てておくことをお勧めします。

ダクトを段ボールで自作

管理人は工作が好きです。パソコンも自作したり、子供のころからいろいろと自作してました。材料は何しようかなと、ホームセンターに行ってみたのですが、いいものがありませんでした。今回は暫定として家に余った段ボールでダクトを作成して、様子を見ようと思います。ハサミやカッターで段ボールをカットして、何度か失敗しましたが、試行錯誤の末、窓の方に延長することができました。見栄えは置いておいて、これで、温風は外に出るようになったのですが、冷風機をつけるたびに窓を開ける必要はあり、少々面倒です。

これで今年の夏を乗り切れるか、我慢できるかな。。。

冷風機にダクトを付けました
冷風機にダクトを付けました

最後に

冷風機は、エアコンと扇風機の間くらいの商品かなというイメージですが、部屋がせまく、一人暮らしの方にはいい商品だと思います。メリット、デメリットがありますので、使い分けが大事かなと思います。今後も使用感についてレビューしていこうと思います。

2021年6月11日追記
しばらく運用してみましたが、段ボールの隙間から暖かい空気が外に漏れることが判明。逆効果だったようです。

とりあえず、段ボールは諦めて、Amazonでダクトを購入しました。
径が間違っていたようで、またまたガムテープでムリクリ取り付けました。
これで様子を見ようと思います。

冷風機にダクトを付けました
冷風機にダクトを付けました

ついでにホースが余っていたので、ホースも取り付けることにしました。
排水は、玄関に垂れ流しですが、もう少し考える必要がありそうです。

冷風機にダクトを付けました
冷風機にダクトを付けました

2021年8月26日追記
排水は玄関に垂れ流しにしていましたが、地形の関係でうまく流れなかったので、諦めてバケツに貯水することにしました。2日経てば満水になりますが、冷風機内部にあるタンクは処分する際、取り外しが面倒なので、それに比べれば、かなり楽に処理できます。満水になったら、トイレに流してます。

冷風機にダクトを付けました