プログラミングを勉強したきっかけ

入社当初

今管理人は仕事でプログラミングしていますが、入社当初は機械の設計をしていました。プラント系(生産設備)、FA(Factory Automation)に従事していました。その際はAutoCADを使用していて、AutoCADの使い方も勉強をしていました。

AutoCADとは簡単に言うと、お絵かきツールのようなイメージです。Windowsにも標準でペイントというお絵かきツールがありますよね。

機械とソフトを勉強していて、どちらかというと設計よりもそのソフトたちに興味を惹かれたというか面白いなと感じました。どうすれば、思ったような動きをしてくれるか挙動を見ていました。

AutoCADには、コマンドライン、ショートカット、プログラミングなどすることによって、作図効率を向上させる機能があり、その時からAutoCADの作図効率について勉強しだしました。

AutoCADで早く作図するコツを模索しだしたのです。

最初は、プログラミングについての知識は大学で少しやってましたが、サンプルコードを模写するだけで読むことも書くこともできませんでした。

独学ですが、ネット記事や教科書を読んだり毎日毎日勉強していました。

模索した結果

AutoCADには、様々な作図方法があります。

        1. 標準のアイコン
        2. ショートカットキー
        3. コマンドライン
        4. アドイン(独自開発したツールバー)

など

コマンドラインで作図

ほんの一例ですが、コマンドラインのショートカットキーの説明を動画にしました。コマンドラインのショートカットキーには定義ファイルがあるので、その定義ファイルを参照、編集するとAutoCADがもっと使いやすくなるかもしれません。

最後に

AutoCADにはもっと便利な機能がありますので、これからもちょくちょく動画をアップしていこうと思います。

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