食あたり

先月くらいから体調が悪く、ブログが更新できませんでした。

更新できなかった経緯ですが、会社に行くため、電車に乗ろうとしたのですが、、吐き気がして乗れませんでした。駅で身体が動かせなくなり最寄りの病院に電話し、送迎車で駅まで迎えに来てもらいました。病院で採血してもらい、点滴してもらいました。その際、異常は発見されず、後日は何とか身体は、動かせるようになったので、スーパーに買い物に行き、店内で突然心拍数が速くなりだし、なんだかヤバイ感じだったので、スーパーのトイレに逃げるように駆け込みました。トイレで少し休憩すれば、落ち着くだろうと思っていたのですが、死にそうなくらい寸泊数が速いので、その場で倒れこんでしまいました。ちょうどトイレにおじさんがいたので、おじさんのズボンを掴んで、呼びかけました。。おじさんにスーパーの店員を呼んでもらい、救急車を呼んでもらいました。あの時、おじさんがいなかったら、本当にヤバかった!店員さんは、救急車が到着するまで倒れこんだ管理人にこまめに水を飲ませてくれました。

救急車が到着し、救急搬送され、医者にはおそらく食あたりだろうと説明しました。検査のため、CT、エコー、内視鏡などで確認してもらい、結果、腸炎と診断されました。内視鏡検査の際は、内視鏡の機能で治療してもらい、だいぶ痛みは楽になりました。

入院期間は1週間でしたが、いろんな症状の患者さんを目の当たりにして、お医者さんと看護師の方々がいて、毎日バタバタと大変だなと思いました。幸いにも耳栓を持っていたので、ある程度は眠れました。

ちなみに管理人は、まだ体調がよくない状態で退院の許可がでました。主観ですが、まだ退院には早いんじゃないかと思ってましたが、家族が迎えに来てくれたので、退院後は、自宅療養をして、約2ヶ月間のリハビリ生活をしています。

正直、退院後のリハビリは大変です。外を一人であることができないのが、かなりのストレスでした。少し歩くと心拍数が速くなり、呼吸が荒くなり、ガタガタと悪寒がするのです。

毎日リハビリをして、少しずつ体力を取り戻しつつありますが、まだお腹が痛む箇所があります。

昔からやっていた健康増進リハビリですが、病気になって初めて効果があることを実感できました。

今、まだリハビリ中ですが、管理人としては今回の病気は、試練と捉えて、その時の経験を記事にしようと思います。

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