MACでiPhoneアプリ開発環境を構築したら(xcode)

xcodeのインストール条件

iPhone、iPadのアプリ開発ソフトにxcedeというのがあります。自宅にあるMACにxcodeをインストールしてみようと思いインストーラを実行してみましたが、OSが最新バージョンでないとインストールができないというエラーが表示されました。

このMACのOSバージョンはMountain Lion(10.7)で、2012年製で、かなり古いです。古いので、このMACにはxcodeはインストールできないのかと、色々調べてみると、いちようアップグレードの要件は満たしているので、とりあえず、OSを最新バージョンにアップグレードしてみることにしました。

 

xcodeインストール準備

Mountain Lion(10.7)を最新のバージョンにアップグレードするには、まずEl Capitan(10.11)にアップグレードする必要あり、その後に最新バージョンであるCatalina(10.15)にアップグレードしますので、2段階必要になります。実際にアップグレードを実施し、ようやくxcodeをインストールできる環境が整いました。

xcodeのインストール完了

さらにxcodeをインストールし、ようやくアプリ開発の環境が整い、やる気に満ち溢れて楽しみにしていたのですが、起動は遅いし、ビルドも遅いしで、これではデバッグする際、ストレスを感じてしまいます。

古いバージョンのMountain Lion(10.7)の時は、そんなに遅くはなかったのですが、アップグレードするとここまで遅くなるとは思いませんでした。Windowsで例えるならWindows2000からWindows10にアップグレードするみたいな感じだと思います。

これは新しいMACを購入するしかないと思いますので、資金がたまったら新しいMACを購入し、またアプリ開発にチャレンジしようと思います。

mac2012でiphoneアプリ開発

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